手の美しさを制すればそれは若さにも、美しさにも繋がる

手の美しさを制すればそれは若さにも、美しさにも繋がる

手の美しさを制すればそれは若さにも、美しさにも繋がる

昔から母に、女性は手を見れば年齢が分かってしまうと教わっていました。

 

そうなのかぁ?と思っていたけれどこれは半分本当で、半分嘘のような気もしている。若い子でも最近は手が荒れていたり、カサカサしている子を目にする。中には家事をしていてその関係で手が実年齢よりもだいぶ老けた手の方がいる。それは勲章ねような家事の賜物と言ってもいいのかもしれないが、中には家事歴30年のお孫さんもいるような方が、嘘のように手がピンと張っている方もいる。

 

嫉妬からなのか、実は家事なんてしてないんじゃないかと言われてしまったりもするそうなのですが、ではなぜこの差が生まれてしまうのか、答えはとても簡単でシンプル。手も顔と同様スキンケアしてあげているかどうかということに尽きます。どの年代の女性も一生懸命にお顔の手入れはするのに手に関しては、洗ったら洗いっぱなしの方がほとんどですよね? 無理もありません、お手洗いに行くたび、外出から戻るたび、手を洗う習慣がある私達は1日に最も多く洗っている体のパーツが手なのです。その度にお顔のようなスキンケアはしていられないと考えてしまいます。

 

ですが言い換えると手の美しさを制すればそれは若さにも、美しさにも繋がるということ。

 

では一体何をすればいいか、まず皮膚というのは洗わないと汚れてしまいますが、洗い過ぎでも肌を傷めてしまいます。なるべく家事労働の際は手袋をして直接肌に水がつかないようにする。お皿洗いなどでは絶対的に手袋をした方がベターです。手に必要な油分まで落としてしまう恐れがあるからです。そして1日の終わりにはお顔同様スキンケアをしてあげること。

 

私は週に一度はピーリングとして手の垢を取っています。顔と同じ頻度です。普段のハンドソープでは取りきれない汚れが垢となって出てくる量を見ると、やはりやめてはいけないように思いますし、その後の手のモチモチ感が顔のハリに似てとても嬉しい気持ちになります。最後はハンドクリームで優しくマッサージ。血管が目立っていた手の甲も白くモチモチとした手に生まれ変わります。乾燥によってよりシワが作りやすくなる手の甲もこれでケアする事が出来ます。

 

普段必ず見えてしまう手。何をするにでも手を使う我々は実はお顔同様にスキンケアを必要としているパーツでもあります。手が美しいと動作まで美しくなります。一度自分の手をよく見てスキンケアを考えてみてあげてください。